ゴルフィングワールドは充実したニュージーランドゴルフ留学を提供します。

ニュージーランドゴルフ事情

全英オープンの覇者ボブ・チャールズ、2001年ゴルフワールドカップ2位の マイケル・キャンベル、ディビッド・スメイルをはじめ数々の世界ランキングのプロゴルファーを 生み出している国ニュージーランド。 人口約350万人のニュージーランドには400ヶ所以上のゴルフコースがあり、 人口に占めるゴルフ場の数は世界一と言われています。 ニュージーランドでゴルフをプレーするにあたり、日本とは多少事情が異なることもあります。 それらを理解することにより、より楽しくプレーすることができるでしょう。

基本的にセルフプレー

手引きカート、もしくはショルダーバックにてのプレーとなります。 (約NZ40ドルでの電動カートの貸し出しはあります。)

18ホールスルーでのプレー

9ホールを終わっての休憩はありません。18ホール続けてのプレーとなります。 18ホール約3時間半でのプレーが目安です。

後続のプレーヤーをパス

ボールを探してそのホールに時間がかかる場合など、後続のプレーヤーを優先させましょう。 (後続のプレーヤーの打ってくるボールから目を離さず、怪我のないように気をつけましょう。)

ディボット、バンカープレー後、およびボールマークの処理

セルフプレーですので、必ずディボット後への目土、バンカーならしは各自が行うようお願いします。 (目土用のサンドバックの携帯が義務付けられています。) また、グリーンでのボールマークの処理も忘れないようにお願いします。

グリーンまでの残り距離

ニュージーランドでの距離表示はメートル表示となっています。 グリーンまでの残り距離は、フロントグリーン(グリーンの一番手前)まで 135メートル(約150ヤード)がへアウエーの中央部に白い目印、90メートル (約100ヤード)が赤い目印で表示されています。